How to Use PlaceEngine for Willcom– Willcom版の使用方法
メイン画面
PlaceEngineMobileを起動した直後の画面です。
現在地を取得
内蔵無線LANがONになっていることを確認して下さい(画面上部のアンテナボタン)。インターネットに接続していることを確認して下さい(無線LAN経由、PHS経由いずれでも構いません)。
「現在地を取得」ボタンを押すと、住所や緯度経度の情報がクライアントソフト上で表示されます。
PlaceEngine ボタン
「PlaceEngine」ボタンを押すと、 Opera が起動され、PlaceEngine サービスサイト上に現在地の地図が表示されます。この画面を通じて、位置を教える機能を利用したり、現在地を元にさまざまなのポータルにアクセスできます。
PlaceEngineクライアントソフトが起動した状態で、直接Operaウェブブラウザーを立ち上げ、http://www.placeengine.com/map のページを開いても位置を取得することが可能です。
電測バーGUI
電測された Wi-Fi のアクセスポイントの信号情報が表示されます。
設定画面
画面左下のメニューで「設定」を選ぶと設定画面に切り替わります。
General
- "Proxy" プロキシーの設定を行います。
- "Browser" Webブラウザ(opera)のパスを指定します。
Security
PlaceEngineを利用するwebサイトごとに、Wifi電測を許可するかどうかを選択できます。 "Through"は電測を許可する、"Confirm"は電測のたびに確認する、を意味します。 項目を選んで、画面右下のメニューから設定を変更することができます。
Logger
- "Save Log" をチェックすると、WiFi測位する度に結果をログファイルに記録するようになります。
- ログファイルは My Documents\PlaceEngine\pelog_年_月_日.txt として保存されます。
- 保存したログファイルは ログ変換ツール で各種位置フォーマットに変換することができます。
- "Auto Spot" をチェックすると、自動的に一定時間ごとにWiFi電測を行います。
- Interval(sec.)は、電測する間隔(秒)を指定します。
- "Update Address"もチェックすると、Auto Spotの度にPlaceEngineサーバーに問い合わせて位置推定を行います (通常はUpdate Addressはチェックしないで下さい)。
- "GPS Log" は接続したGPSデバイスからのログも併せて記録する場合にチェックします (この機能はまだ実験中です)。
- "AutoSuspend" スリープ状態になってバッテリー消費を押えるモードです。
このボタンを押すと、メイン画面に戻ってからZERO-3がスリープ状態になります。その後、Intervalで指定した時間ごとにスリープ状態から復帰し、WiFi状態を測定し、またスリープ状態に戻ります。AutoSuspendを解除するには、電源ボタンを押してスリープ状態から解除し、メイン画面で画面をタップして下さい。
終了
メニューから「終了」を選んで下さい。
PlaceEngine連携 webサイト
PlaceEngineモバイルを起動しておくと、PlaceEngine MAPページ およびPlaceEngineの機能を利用したWebサイト上で現在位置を検索することができます。
Opera Mobile for Willcom W-ZERO3 のインストール
Javascript互換性の関係で、Internet Explorer MobileではPlaceEngineを利用することができません。PlaceEngineを利用したwebサイトを利用するためには、ZERO-3 専用ウェブブラウザ Opera Mobile をインストールして下さい。
[ Operaダウンロードページ ]
アンインストール
- PlaceEngine クライアントソフト(PlaceEngineMobile)が起動している場合 には、まず終了します。
- Windows Mobileの[スタート]メニューから[設定]を選択します。
- [システム]タブをクリックし、[プログラムの削除]を選択します。
- 表示されたプログラムの一覧から、[SonyCSL PlaceEngine]を選択して[削 除]をクリックします。
- プログラム削除の実行を確認するダイアログが表示されますので、[はい]を クリックしてください。
