Wi-Fiで位置がわかるPlaceEngine公開中

PlaceEngineデータベースにおける無線LANアクセスポイント(AP)情報の取り扱いについて

Google社から、Google Location Service のWi-Fi位置情報データベースから無線LANアクセスポイント情報を削除するための運用方法(SSIDに"_nomap"文字列を追記する方法)が公開されました。

PlaceEngineサービスにおいては、従来より、主にモバイルルーターなどに対応するため、サポート窓口へ送付して頂いた削除したいMACアドレスの該当するAP情報を、PlaceEngine位置推定データベースから削除しています。(「位置推定の改善」をご参照ください)

今回、Google社の方法に準拠する形でも PlaceEngine位置推定データベースから該当するAP情報を削除する運用を実施する予定です。具体的な実施時期や運用方法については、別途お知らせします。

また、従来の方法についても引き続き運用していきます。
今後も 集合知を利用した無線LAN測位サービス運用におけるAP情報のプライバシーに関して、サービス運用の技術的な側面のみならず、国内外の動向なども鑑みながら、配慮・対応させていただきます。

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PlaceEngine公開について:

クウジット株式会社では、ソニーコンピュータサイエンス研究所で実世界指向ユーザーインターフェイス研究の一環として開発された PlaceEngine 技術を公開し、新しい位置情報サービスの可能性を追求・提案しています。

PlaceEngineは、現在、首都圏および国内のいくつかの都市圏でご利用いただけますが、ユーザーの皆様が、新たに位置を登録いただくことで、利用可能なエリアが増えていく仕組みとなっています。 PlaceEngine をご利用いただくことで、位置情報サービスのさらなる可能性を体感して頂けると思います。

PlaceEngine APIを利用すれば、現在位置連動のWebサービスやアプリケーションを容易に構築することができます。リアルとバーチャルが融合する新しいサービスやアプリケーションの創造を目指し、是非、一度APIをお試しください。

また、 PlaceEngineサービスを通じて体感して頂いた、ご意見やご感想等を開発チームにお送りください。よりよいサービスの向上に反映していきたいと思っています。

PlaceEngineサービスの商用利用および、法人でのご利用についてご希望の際は、 Koozyt mail address まで個別にご相談ください。

※PlaceEngineは、クウジット株式会社の登録商標です。
※PlaceEngine は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、 クウジット株式会社がライセンスを行っている技術です。
※その他の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。

関連サイト

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